オレ流取りまとめニュース速報

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    タグ:非正規雇用


    非正規雇用(ひせいきこよう)は、正規雇用(Regular employees)以外の有期雇用をいう。 雇用主に税および社会保障負担の義務があり、その雇用契約関係が労働法の対象となる正規雇用者としてフルタイムでの就業を希望するが、パートタイマーの雇用しか得られない場合は不完全雇用(不完全就業)と呼ばれ、隠れた失業(hidden…
    67キロバイト (9,960 語) - 2023年4月14日 (金) 23:48
    本当に悲しいです…この方が48歳で独身ということは、社会の様々な問題が影響しているのだと思います。これから先も、社会の支援や人々の温かさが必要だと感じます。

    1 ぐれ ★ :2023/04/23(日) 09:50:20.77ID:bxpyVV5B9
    ※4/22(土) 11:16配信
    幻冬舎ゴールドオンライン

    SNSなどで見られる、なんともおしゃれな食事。お店選びや献立の参考にする人も多いのでは。一方で、思わず寂しい気持ちになってしまう食事風景の投稿も。みていきましょう。

    50歳手前の独身男性…衝撃の食事事情
    ――今日のご馳走

    そう写真を投稿した、48歳、非正規社員だという独身男性。映っていたのは、片手鍋で作られたチキンラーメン。「夜、小腹でも減ったのか」と思えば、立派な夕食だといいます。しかもその日の食事はこのチキンラーメンと、健康を気にしてか野菜ジュースがプラスされていました。

    具なしのインスタントラーメンと野菜ジュースで200円ほど。「いつもは500円ほどは食事代に使っているけど」と前置きしつつ、「給料日前で所持金300円以下だから今日は特別」と寂しい夕食に対して精一杯の言い訳。

    新生銀行『2022年 会社員のお小遣い調査』によると、会社員(正社員・契約社員・派遣社員)、パート・アルバイトの男性のランチ代は623円、女性は656円。決して多いとはいえる金額ではなく、「給料日前だから」とおにぎりや菓子パン1個でランチを終わらせる光景は珍しくありません。ただ「1日の食事代500円」というのは、少なすぎる印象でしょうか。

    大学卒業時、就職活動に失敗し、以来、職を転々としているという男性は、いまは月収15万円程度で軽作業の仕事をしているといいます。発言には悲壮感はないものの、50歳を前に「これは一生、独身は確定だな」と本音をこぼしています。

    もし大学卒業時、就職できたなら。そう後悔する40代後半の人は多いもの。有効求人倍率は1.0倍を割り込み、非正規社員として社会に出るしかなかった世代。その後、規制緩和の影響で“非正規”という働き方がトレンドのように取り上げられました。

    しかし正社員になれなかった氷河期世代は、なんとか正社員になれた同期とはキャリアで大きな差がつき、リベンジは叶わず現在に至る……。そのような40代は、世の中に溢れかえっています。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3fd4a5ba30aa2532731beef9e78cc562f4a84889
    ※前スレ
    月収15万円・48歳の独身男性「ご馳走はチキンラーメン(具なし)」の絶望感…ロスジェネ世代「良いことなんて一度もなかったよ。」 [ぐれ★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1682207274/

    ★ 2023/04/23(日) 08:47:54.68

    【【話題】絶望的な現実・・・月収15万円で生きる独身男性の悲痛な訴えとは?】の続きを読む


    就労資格への切り替えが進んだためである。 移民受け入れは、あくまで自国民の出生数が減り続ける少子化に対する対策ではなく、少子化がもたらす労働力不足を補う為の対策である。2012年(平成24年)当時の少子化対策担当大臣(野田第1次改造内閣)であった中川正春は2012年2月23日に報道各社とのインタビュ…
    103キロバイト (15,907 語) - 2023年4月23日 (日) 02:27
    正規雇用共働き夫婦だけを対象とするのは正しいと思いますが、未婚者や非正規など他の層も考慮に入れた対策が必要ではないでしょうか。テレワークや短時間勤務など、多様な働き方を推進することが必要です。

    1 ぐれ ★ :2023/04/23(日) 07:13:25.06ID:e+lpKRVC9
    ※4/22(土) 8:00配信
    AERA dot.

     1994年に本格的な少子化対策を打ち出した政府。それから約30年、歴代政権があの手この手で少子化を克服しようとしてきたが、めぼしい効果があがっているとはいえない。なぜ、少子化対策はうまくいかなかったのか。AERA 2023年4月24日号の記事を紹介する。

    *  *  *

     歴代政権も手をこまねいていたわけではない。

     少子化が注目を集めたのは1990年。1人の女性が生涯で産む見込みの子どもの数を示す「合計特殊出生率」が、前年に1.57となった。それまで最低だった66年の「丙午(ひのえうま)」の1.58を下回り、「1.57ショック」と騒がれた。

     これを受け政府は、94年に初の本格的な子育て支援策「エンゼルプラン」を策定。その後も「新エンゼルプラン」(2000~04年)や「子ども・子育て応援プラン」(05~09年)などを連発し、育児休業制度の拡充や保育料の無償化などに取り組んだ。17年には、安倍晋三首相(当時)が少子高齢化を「国難」と呼び、その突破を公約に衆議院を解散し、選挙に勝った。

     だが、出生率は下がり続けた。それどころか、21年時点で合計特殊出生率は1.30。人口維持に必要な2.07を1970年代半ば以降、下回り続けている。

     なぜ、30年以上も対策を打ち続けながら、うまくいかなかったのか。

     人口問題に詳しい大阪公立大学教授の杉田菜穂さん(社会政策論)は、「女性が追い込まれる支援だったから」と話す。

    「戦時中、『産めよ、殖やせよ』のスローガンのもとで女性の出産・多産が奨励されました。ここ30年近くの育児と仕事の両立支援を重視する少子化対策は、それを焼き直して『産めよ、働けよ』といっているようなものでした」

     例えば、保育料が無料になっても、子どもの保育園への送り迎えを担っているのはほとんどが女性。その結果、多くの女性は時間的貧困に追い込まれ、それを見てきた若い世代も結婚・出産を「リスク」として避ける傾向を生んだと話す。

    「さらに、1人目を産んでも、支援が得られない中での子育てに懲りて2人目はもう無理という女性も多く、それも出生率の低さに表れていると思います」

    ■国は東京しか見てこなかった

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/55f008b99942308677ba877f9c6b684a24c0b9d2

    【【社会】少子化対策の焦点が『正規雇用の共働き夫婦』に絞りすぎている?】の続きを読む


    最低賃金(さいていちんぎん、英: Minimum wage)とは、労働市場のセーフティー・ネットとして、最低限支払わなければならない賃金の下限額を定め、使用者に強制する制度のこと。労働基本権に基づくもので、ナショナル・ミニマムのひとつ。 最低賃金の算定にあたっては、賃金は労働者とその家族の生活を保障する水準であるべきだという生活賃金…
    103キロバイト (14,692 語) - 2023年4月18日 (火) 12:24
    最低賃金の引き上げは、労働環境改善のために必要な施策だと思います。しかし、一部の企業がその負担を回避するために、非正規社員やアルバイトなどの雇用形態を増やす可能性も考えられます。

    1 えりにゃん ★ :2023/04/20(木) 20:25:27.32ID:HYGqv//D9
     自民党の雇用問題調査会は20日、最低賃金の全国平均時給を今年中に千円へ引き上げる検討を求める提言案をまとめた。現在の最低賃金の全国平均は961円。引き上げの加速とともに、地域間格差の是正を訴えた。

     今後、政府に提言し、6月に決定する経済財政運営の指針「骨太方針」への反映を目指す。

     提言案は、多様な働き方と安定したキャリア形成の実現を図ることを盛り込んだ。転職など円滑な労働移動に向け、企業情報を入手できる仕組みの拡充が重要とも指摘。

     このほかハローワークの機能強化や、リスキリング(学び直し)の個人支援を明記した。

    共同

    https://news.yahoo.co.jp/articles/0a5d3d46fed761abf856ee233fcdb3097b347c1e

    【【社会】自民党が最低賃金アップに踏み切る‼今年中に千円の提言案が浮上⁉】の続きを読む


    【注目】世知辛い世の中になりました・・・時給で働く人が貧困化する訳とは?


    非正規雇用(ひせいきこよう)は、正規雇用(Regular employees)以外の有期雇用をいう。 雇用主に税および社会保障負担の義務があり、その雇用契約関係が労働法の対象となる正規雇用としてフルタイムでの就業を希望するが、パートタイマーの雇用しか得られない場合は不完全雇用(不完全就業)と呼ばれ、隠れた失業(hidden…
    67キロバイト (9,964 語) - 2023年2月15日 (水) 17:39


    時間数をカットされると給料が安定しないからではないでしょうか。

    【【注目】世知辛い世の中になりました・・・時給で働く人が貧困化する訳とは?】の続きを読む


    既得権益(きとくけんえき、英語: vested interest)とは、ある社会的集団が歴史的経緯により維持している権益(権利とそれに付随する利益)のこと。 時流にそぐわなくなった特権としてその社会的集団を非難するときによく使用される。 社会的集団が利己的に活動すると、存続している限り、それだけ勢…
    6キロバイト (984 語) - 2023年1月27日 (金) 12:37
    確かに、よくわかります。

    1 七波羅探題 ★ :2023/01/31(火) 07:00:41.05ID:Lvc9EqK99
    東洋経済2023/01/31 6:40
    https://toyokeizai.net/articles/-/649367

    (前略)

    日本でもかなり前から、「女性活躍」が社会課題と位置づけられてきました。1999年に「男女共同参画社会基本法」、2015年に「女性活躍推進法」が成立し、さまざまな取り組みが行われてきました。その結果、多くの企業で「産休・育休制度」などが整備され、結婚、出産、育児での退職者は減ってきました。

    日本の労働力人口比率(労働力人口/15歳以上人口)は、1992年の64%から、2012年の59.1%まで低下しましたが、その後、反転し、2019年には62.1%まで回復しました。その間、男性の労働力人口比率がほぼ横ばいなのに対し、女性は48.2%から53.3%に上昇しています。

    出産や育児で仕事を辞める女性が減るとともに、新規女性就業者が増えることによって、労働力人口が下支えされている構図です。こうした女性就業者数の増加は、日本経済にとっても好ましいものですが、「真の女性活躍」という観点からは、注意しなければならない点が2つあります。

    ■女性の半数以上は非正規雇用
    まず、非正規雇用が多いことです。2021年時点での非正規雇用の割合は、男性21.8%(652万人)に対し、女性は53.6%(1,413万人)です。非正規雇用でも「女性活躍」といえるのではないかとの意見もありますが、考えるべきは、これが目指すべき姿かということです。

    非正規雇用は、多様な働き方のひとつであり、自ら選択する人もいますが、20代30代の女性では、正社員として勤務したいが、非正規雇用しかないという人が多いといわれています。

    正規雇用への転換の道があればよいですが、意欲があっても、そのような道がない、あっても、ハードルが高く、実質閉ざされているのであれば、女性就業者の地位が硬直化し、望ましい状態とはいえません。雇用する企業側の意識改革も含め、こうした状況の改善は急務です。

    もう1つは、企業の役員や議員・官僚など「重大な意思決定に関わる層」に女性がまだ少ないことです。東洋経済新報社『役員四季報』によると、日本の上場企業役員に占める女性の割合は、2012年の1.6%から2022年には9.1%まで上昇しました。

    しかし、各国主要企業を対象としたOECD(経済協力開発機構)による国際比較(2021年)では、フランスの45.3%、イギリスの37.8%、アメリカの29.7%に対し、日本は12.6%とかなり低い水準にとどまっています。国会議員も同様の傾向です。

    日本企業は、女性活躍に向けた諸制度の整備や本格活用が欧米諸国に比べて遅れたため、現時点でのこうした結果はやむをえないのかもしれません。よって、今後5年10年の単位で、結婚や出産・育児がキャリアの直接的なさまたげにならなくなった世代の女性が、順調に部長や役員に昇進し、欧米並みの姿が実現するかどうかが試されます。

    ただ、このままいけば、その実現も危ういと思います。まず、これまで整備した諸制度の目的が 「辞めさせない」ことにとどまっているからです。

    出産・育児で女性社員が辞めることは少なくなりましたが、年功序列が残る日本企業では、産休・育休をとった社員が、とっていない社員と比べると実質的に昇進などで不利になる状況はまだ残っています。産休・育休取得などが昇進のさまたげにならないような制度運用や工夫がさらに求められます。

    ■「おじさん」文化を変えられるか
    筆者が懸念しているのは、昇進に意欲的な女性が継続的に現れるかという問題です。ひとつには、家事や育児の負担が過度に女性に偏る傾向が変わっていないという現実があります。さらに、日本社会に蔓延する「おじさん」文化が女性の昇進意欲を削いでいるという声もあります。

    管理職に昇進した女性が、「おじさん」を中心とした意思決定層の旧態依然とした考え方ややり方、特に、その排他的な雰囲気に触れれば触れるほど、嫌気がさしてそれ以上の昇進を望まなくなるという傾向は実際あるようです。「真の女性活躍」社会を目指すのであれば、こうした現実も直視し、改善していく必要があります。

    では、どうすればよいでしょうか。「世界ジェンダーギャップ指数」では、日本は世界146カ国中116位(2021年)と先進国では突出した低さですが、この「ジェンダーギャップ指数」は、各国の移民政策の国際比較指標である「移民統合政策指数」と強い正の相関があります(2020年:日本は56カ国中35位)。

    ※全文は出典先で

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