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    タグ:陰謀論


    陰謀論にハマるのは「理科」軽視が原因? 高校生の約半数が「理科は社会に出たら必要ない」にSNSでは「トンデモ医療や製品がいつまでも商売になるわけだわ」
    …日本の高校生の約半数が「社会に出たら理科は不要」と感じている――。そんな調査結果が話題になっている。科学リテラシーの大切さや、そもそも理科教育が社会…
    (出典:集英社オンライン)


    理科(りか)は、物理・化学・生物・地学という教科を一括し、自然科学の内容をまとめたもの。学校教育(小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校・義務教育学校)における教科の一つである。ただし、小学校(初等教育学校)の第一学年および第二学年では社会とともに廃止され、生活科に統合されたという背景により、教科としては存在しない。…
    21キロバイト (1,496 語) - 2025年5月26日 (月) 04:18

    (出典 理科室 日本のストックフォト - iStock)


    高校生の意見が注目されていますが、社会に出て理科が不要だと考える理由には、日常生活での理科の実用性の理解不足があるかもしれません。実際には、科学的な知識が問題解決や批判的思考を育むことにつながり、将来の職業選択にも影響を与えるのです。

    1 七波羅探題 ★ :2025/07/15(火) 06:32:01.59 ID:pyP1NOKt9
    科学技術が日々進化する現代において、理科の知識や科学的な思考力はますます重要になってきています。しかし、日本の学校教育では、その意義が十分に伝わっていないという指摘もあります。

    現在SNS上では「理科なんて社会に出たら使わないのでは?」という投稿が話題を集めています。

    国立青少年教育振興機構の調査によると、日本の高校生のおよそ半数が「理科は社会で役に立たない」と考えていることが明らかになり、この結果を受けて、「教育のあり方」をめぐる議論が広がりを見せています。

    はたして、世の中の人は「理科は社会に出たら不要」という意識に対し、どのような考えを抱いているのでしょうか?詳しくご紹介します。

    ◆理科への関心と実用性のギャップが話題に
    今回の話題のきっかけとなったのは、国立青少年教育振興機構が公表した「高校生の科学への意識と学習に関する調査」の結果です。

    調査は全国の高校生を対象に行われ、その中で「理科は社会に出たら必要なくなる」と考える生徒が相当数いたことが報告されました。アジアや欧米の同世代と比較しても、日本の高校生における“理科不要”の意識が際立って高かったとされています。

    一方で、「理科の学習は面白い」と感じている生徒も多く、興味と実用性への認識の間にギャップがある現状が浮かび上がりました。

    こうした調査結果が発表されると、「理科は面白いけれど役に立たないのか?」という問いがSNS上で大きな注目を集め、多様な声が交わされることとなりました。

    ◆理科「不要」と感じる高校生のリアル
    今回の調査結果を受け、SNSでは「理科は社会に出たら使わない」とする高校生の声が多く見られました。実際に理科の知識を日常で使った経験が少ないという意見が多数です。

    ・理科で習う内容って、普通の会社員になったら全然使わない。公式とか覚えても意味なかった。
    ・化学式とか実生活で書くことないし、社会人になってから理科の知識が必要になったことがない。

    こうした意見の背景には、「理科の内容が生活とつながっていない」「興味が持てない」という問題があるようです。

    ・生物や物理は理系の仕事に就かない限り本当に不要。興味がない人には苦痛でしかない。
    ・理科って受験のためだけの教科。社会に出たら一切役立たないから、もっと実用的なことを教えてほしい。

    こうした“理科不要論”は、社会の中での理科の価値をどう伝えるかという教育の課題を浮き彫りにしています。

    ◆科学リテラシーの重要性を訴える声
    一方で、理科を「社会に出てからも必要」と捉える意見も根強く存在します。理科の知識が、健康や安全、日常生活において役立つという指摘です。

    ・理科の知識がないと、健康や安全に関わる情報を正しく判断できない。科学リテラシーは大事!
    ・科学を知らないとデマに騙される。理科は社会人にも必要。

    現代社会において、科学的なものの見方はますます重要になっています。

    ・日常生活で料理や掃除、家電の使い方など、意外と理科の知識が役立つ場面は多い。
    ・理科は直接使わなくても、論理的思考や問題解決力が身につくから、どんな仕事にも役立つ。

    特にSNS上では、フェイクニュースや根拠のない情報が流布する中で、「科学的な知識と考え方」がリスク回避に役立つとする意見が多く見られました。

    ■教育の見せ方に課題も
    専門家は、「日本の高校生は学力は高いが、理科の社会的意義を実感できていない」と指摘しています。

    つまり、理科を「テストのための教科」としてしか見ていない現状が、理科離れを加速させているというのです。

    ・学校で学ぶ理科は現実と結びついていない。もっと生活に密着した内容を教えてほしい。
    ・理科が好きな人も多いのに、それが社会とどうつながってるかが見えないのが残念。

    理科教育を“知識詰め込み”ではなく、“体験や応用重視”に転換する必要性が指摘されています。

    ※以下出典先で

    出典:国立青少年教育振興機構「高校生の科学への意識と学習に関する調査報告書」
    https://www.niye.go.jp/wp-content/uploads/2025/07/kagaku_zentai.pdf

    https://trilltrill.jp/articles/4206974
    2025.7.15
    TRILL

    【【社会】「理科はいらない」高校生の本音とその理由とは?】の続きを読む


    陰謀論(いんぼうろん、英: conspiracy theory)とは、なんらかの有名な出来事や状況に関する説明で、根拠の有無にかかわらず「邪悪で強力な集団(組織)による陰謀が関与している」と断定したり信じたりしようとするものである。この言葉は、偏見や不十分な証拠に基づいて陰謀
    112キロバイト (14,975 語) - 2023年7月7日 (金) 12:16

    (出典 eetimes.itmedia.co.jp)


    日本のシニア世代は戦後の教育や社会の変化を身をもって経験してきた世代であり、その中で一定の権威や信頼を築いてきた。その為、今までの常識や権威に対する信頼感が強く、新しい情報や科学的な根拠に対し疑いの目を向ける傾向があるのではないでしょうか。

    1 守護地頭 ★ :2023/11/24(金) 06:48:54.67 ID:zzxWb6pf9
    https://chuokoron.jp/society/124022.html

    Jアノンの主力はなぜシニアか
     さてこういった「ユダヤ陰謀論」は第二次世界大戦後に「国際金融資本による陰謀」に置き換わり、それがロック*ー、ロスチャイルド、フリーメイソンに対しての陰謀論をはぐくみ、それがこんにちの「ビル・ゲイツによるワクチン陰謀論」に接続している。よって目下の反ワクチン陰謀論も、ほぼ全部が古典的な「ユダヤ陰謀論」の派生型である。

     Jアノンの主力が若者ではなくシニアであり、それは我が国固有の奇異な現象であると書いたが、我が国の陰謀論者にシニアが多いのは、次のような背景がある。かつて陰謀論は、月刊誌や書籍など活字媒体の中で展開された。ユダヤ陰謀論や世界滅亡を扱ってベストセラーになった本や雑誌は、1970年代のオカルトブームの時代に隆盛を見た。だがこの時の読者は「面白半分」で手に取る者も多く、本当に陰謀論に傾倒していたわけではない。

     後述するネット右翼などに代表されるヘイト問題にも共通するが、現在、かれらの「陰謀論への門戸」つまり入り口は書籍ではなくインターネット、とりわけYouTubeを筆頭とする動画情報である。「神真都Q」の会員は会報や書籍を共有しているわけではない。彼らの情報源はYouTubeやYouTubeライブであり、動画を見て会員になり、それが地域支部となって全国に広がっている。なぜシニアは、YouTubeで展開される陰謀論を信じるのか。

     これには、インターネット技術の進歩が密接に関係する。1990年代中盤から加速度的に普及したネットは、当初NTT電話網の関係で極めて低速であり、動画視聴には堪えない代物であった。またそもそも家庭でのネット回線の導入は、最低限のPC、IT知識を必要としたから、ネット普及期に「情報弱者」になりえたのはシニア世代である。

     ところが技術の進歩によりネット参入のハードルは2000年代中盤にほぼ解消された。知識がなくとも高速で廉価なネット環境に接続できるインフラが整ったのだ。このようにシニアは、我が国のIT技術の恩恵を「後発」で受けた世代であると同時にYouTubeへの快適なアクセスを最初から保証された人々である。

     ネットが未整備な時代、ネット世界はほぼ文字だけで構成されており、その咀嚼には読解力が必要とされた。またその情報がファクトかフェイクかを見抜くリテラシーも必要とされたが、青年期にPCからのネット接続の経験が乏しく、後発でネット世界に参入したシニアの一部はそういった訓練が不十分であり、手軽に見ることのできるYouTubeの言説を鵜呑みにする。そこに陰謀論が付け込むすきが生まれるのだ。

     陰謀論は必ず現在の国際、政治、社会情勢を「一挙に理解できる手段」として提供される。それまで漠然と新聞を読み、テレビを見てはいたが、それだけで複雑な世界を理解するには足らない。そもそも世界の複雑性は「何かひとつの理屈」だけで説明することはできない。こういった世界の複雑性に耐え切れず、青年時代から思考訓練を怠ってきたシニアの一部は、YouTubeで展開される陰謀論に飛びつく。

     加えてYouTubeは「再生時間の調整」が可能である。倍速機能だ。この機能は、YouTubeが日本に上陸した初期には存在しなかった。『映画を早送りで観る人たち』(稲田豊史著)は大きな話題になった。この倍速機能を利用するのは若者だけと思われがちだが、そんなことはない。シニアにも「普及」している視聴形態なのである。私の母親は70歳に近いが、2時間の映画や番組を見るのがもう耐えられない。じっと座って何かを見たり、考えたりするということが難しい。そこに陰謀論が付け込むもうひとつの背景がある。

    (続きは『中央公論』2023年12月号で)
    2023年11月24日
    中央公論編集部

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