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    タグ:竹中平蔵


    竹中平蔵「日本の年金は太っ腹すぎる」支給額の調整、開始の後ろ倒しは”当たり前”…高市政権19兆円経済対策は「極めて昭和的」
     高市早苗政権による総合経済対策。その中身は巨額の財政出動だった。経済学者の竹中平蔵氏は「政府内のMMTに近しい考え方を持つ者がブレーンとなっている…
    (出典:みんかぶマガジン)


    竹中平蔵のサムネイル
    竹中 平蔵(たけなか へいぞう、1951年〈昭和26年〉3月3日 - )は、日本の実業家、政治家、経済学者。勲等は旭日大綬章。東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター客員研究員。慶應義塾大学名誉教授。専門は経済政策。 世界経済フォーラム理事、SBIホールディングス社外取締役、森ビルアカデミ…
    119キロバイト (16,218 語) - 2025年11月8日 (土) 03:18

    (出典 竹中平蔵の年収や総資産額は?パソナ会長でオリンピックの利権を吸い尽くした富に迫る! | menslog)


    竹中平蔵氏が指摘する高市政権の19兆円経済対策については、確かに昭和的なアプローチが強調されているようです。現代の経済状況においては、もっと柔軟で革新的な施策が求められているのではないでしょうか。この点について、彼の提唱する給付付き税額控除は新たな可能性を示すものとして注目に値します。

    1 煮卵 ★ :2025/12/15(月) 16:02:42.25 ID:f7dCLi4g9
     高市早苗政権による総合経済対策。その中身は巨額の財政出動だった。経済学者の竹中平蔵氏は「政府内のMMTに近しい考え方を持つ者がブレーンとなっている」と指摘している。そして「財政で金をばら撒いて需要をプッシュすれば、何が起きるか。モノやサービスの値段が上がるインフレだ」と警鐘を鳴らしている。竹中氏が解説する――。

    ◼「ビッグプッシュ」政策とMMT的発想の陥り

     高市早苗政権が11月21日に閣議決定した総合経済対策。対策の財源の裏付けとなる2025年度補正予算案の一般会計歳出は17.7兆円で、石破茂前政権が策定した経済対策の規模(13.9兆円)を上回りました。減税の効果も含めると、21.3兆円の規模にもなる計算です。この巨額の財政出動の背景にはいわゆる「積極財政派」や、「MMT(現代貨幣理論)」に近い考えを持つ者が政府内におり、高市政権のブレーンとしても活動していることもあります。「国債をもっと刷っても大丈夫だ」「自国通貨建ての借金なら破綻しない」という論理です。

     確かに、「日本の財政破綻がすぐに起きる」と騒ぎ立てるような状況ではありません。日本の財政赤字は、ネット(純債務)で見れば言われているほど巨額ではなく、政府と日銀のバランスシートを統合して考えれば、まだ一定の発行余力があるというのは、ある側面では事実です。

     しかし、だからといって「いくらでも刷っていい」とか「財政規律なんて関係ない」というのは暴論です。

    ◼インフレ起きる可能性

     高市政権がやろうとしているのは、経済学でいう「ビッグプッシュ(Big Push)」です。大規模な財政出動によって需要を人工的に作り出し、経済を高圧状態にして成長軌道に乗せるという考え方です。

     このビッグプッシュが歴史的に成功したのは「朝鮮戦争特需」の時です。当時の日本は有効求人倍率が0.3倍程度で、失業者があふれていました。つまり、猛烈な「需要不足」の状態だったのです。だからこそ、外部からの特需(プッシュ)が呼び水となって、余っていた労働力が吸収され、経済が回り始めました。

     翻って現在はどうでしょうか。人手不足倒産が起きるほど労働市場は逼迫し、需給ギャップはほぼ均衡しています。供給能力の限界が来ているところに、さらに財政で金をばら撒いて需要をプッシュすれば、何が起きるか。モノやサービスの値段が上がる「インフレ」です。

    ◼MMTのツケは将来世代が払う

     MMT的な発想をする人々は「インフレ率が目標に達するまでは財政を出せばいい」と言いますが、一度火がついたインフレをコントロールするのは至難の業です。インフレになれば金利は上がります。金利が上がれば、国債の利払い費は雪だるま式に増え、結局はそのツケを将来世代が払うことになります。

     さらに悪いことに、インフレは国民にとって「見えない増税(インフレタックス)」です。政府は「景気を良くして税収を増やす」と言いますが、物価が上がって名目所得が増えれば、累進課税制度のもとでは税率区分が上がり、実質的な税負担は増えるのです。

     高市総理は「強い日本」を目指していますが、借金頼みの見せかけの成長で、本当に国が強くなるのでしょうか。これを実現するには労働市場の改革など制度規制改革を並行して進める必要があります。

    (略)
     世界の税制改革の潮流は、「課税ベース(税金をかける対象)を広くして、その分、税率を下げる」ことです。所得控除を増やして課税ベースを穴だらけにしてしまえば、結局はどこかで税率を上げざるを得なくなります。

     では、どうすればいいのか。私が長年主張しているのは、「給付付き税額控除」です。これは、所得から差し引く(控除)のではなく、最終的に決まった税額から一定額を差し引く、あるいは税額がマイナスになる(控除しきれない)場合は、その分を現行で「給付」するという仕組みです。

    ◼真に「手取りを増やす」のであれば給付付き税額控除

     これなら、低所得者にも確実に恩恵が行き渡ります。これは、私が提唱する「ベーシックインカム」への入り口となる制度です。


    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b5f94c3e3b41248e50666999f0ed9c62ff42f099

    [MINKABU]
    2025/12/15(月) 9:10

    【【必見】竹中平蔵が語る高市政権の19兆円経済対策の真実とは?】の続きを読む


    竹中平蔵氏 トランプ米大統領は日本の「敵」 「人類の叡智(えいち)を否定している」
    …叡智としましたが、トランプ大統領は『黒字はよくて、赤字は悪い』って言っていますが、これって重商主義の考え方」と指摘。トランプ大統領の経済観は、16~1…
    (出典:)


    竹中平蔵のサムネイル
    竹中 平蔵(たけなか へいぞう、1951年〈昭和26年〉3月3日 - )は、日本の実業家、政治家、経済学者。東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター客員研究員。慶應義塾大学名誉教授。専門は経済政策。 世界経済フォーラム理事、SBIホールディングス社外取締役、森ビルアカデミーヒルズ理事長、日…
    116キロバイト (15,830 語) - 2025年3月20日 (木) 17:54

    (出典 【中共スパイ・竹中平蔵】マイナンバー制度に批判が殺到していることについて「日本の教育制度が失敗している証拠」と述べ、批判殺到 | RAPT理論+α)


    竹中平蔵氏が指摘するように、トランプ大統領の政策は、国際社会における協力や共通の価値観の重要性を無視するものです。このような姿勢は、米国と日本のみならず、グローバルな視点から見ても懸念されるべきであり、今後の国際関係における影響がどのように現れるのか注視する必要があります。

    1 首都圏の虎 ★ :2025/04/30(水) 20:01:27.41 ID:sqouzHgP9
     元経済財政担当相で経済学者の竹中平蔵氏が27日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)に出演。番組では「緊迫する世界情勢 敵か味方を考えるSP」をテーマに討論した。

     トランプ米大統領は日本の「敵」か「味方」か。竹中氏は「敵」とし、「人類の叡智(えいち)を否定」とデジタルボードに表示した。

     「地球全体にとってものすごい危険なことだと思う。人類の叡智としましたが、トランプ大統領は『黒字はよくて、赤字は悪い』って言っていますが、これって重商主義の考え方」と指摘。トランプ大統領の経済観は、16~18世紀に欧州絶対王政国家で始まった経済政策・思想で、国の富を増やすために他の国からは買わず、他の国にどんどん輸出するものだとした。

     その後、重商主義は否定され「自由にやりましょうと何百年も積み重ねてきて、今日に至っている。それを否定する。これは長期的にわれわれの生活水準を下げる」と警鐘を鳴らした。

    全文はソースで 最終更新:4/27(日) 22:51
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1f8beee1e79e53a50db9489704ccd6b353951e01

    【【注目】竹中平蔵氏が語る!トランプ大統領と日本の関係性とは?】の続きを読む


    竹中平蔵のサムネイル
    竹中 平蔵(たけなか へいぞう、1951年〈昭和26年〉3月3日 - )は、日本の実業家、政治家、経済学者。東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター客員研究員。慶應義塾大学名誉教授。専門は経済政策。 世界経済フォーラム理事、SBIホールディングス社外取締役、森ビルアカデミーヒルズ理事長、日…
    112キロバイト (15,261 語) - 2025年1月15日 (水) 15:19

    (出典 経世済民の根本義を明らかにせよ | 『維新と興亜』)


    新設されたガバナンス委員会に竹中平蔵氏が起用されるとのことですが、その選任が今後の政策にどのような影響を与えるのか興味深いですね。彼の思想やビジョンがどれほど具現化されるのか、今後の動向を注目したいと思います。

    1 おっさん友の会 ★ :2025/02/04(火) 01:21:59.11 ID:brfwzANU9
    日本経済新聞
    2025年2月3日 21:19
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA03BGY0T00C25A2000000/

    日本維新の会は3日、新たに設ける予定のガバナンス委員会に経済学者の竹中平蔵氏や野村修也中央大法科大学院教授ら民間の有識者を起用する方針を表明した。あるべき政党の姿と必要な党運営の在り方について意見を求める。メンバーが固まり次第設置するとしている。

    吉村洋文代表が大阪市で記者団に明らかにした。ガバナンス委は吉村氏の要望で昨年12月に設置が決まり、人選を進めている。

    【【注目】新設ガバナンス委員会の衝撃‼ 竹中平蔵氏が維新へ送る影響とは?】の続きを読む


    竹中 平蔵(たけなか へいぞう、1951年〈昭和26年〉3月3日 - )は、日本の実業家、政治家、経済学者。東洋大学 グローバル・イノベーション学研究センター客員研究員。慶應義塾大学名誉教授。専門は経済政策。 世界経済フォーラム理事、オリックス社外取締役、SBIホールディングス社外取締役、森ビルア…
    107キロバイト (14,457 語) - 2023年6月13日 (火) 01:34

    (出典 president.jp)


    確かに竹中さんが言うように、日本人は辛抱強さを失い、自分勝手な考えになってしまったのかもしれません。しかし、それによって今後も日本が発展していくために何かできることはないのでしょうか?

    1 Hitzeschleier ★ :2023/06/18(日) 22:00:25.89ID:PsN+K7aj9
    竹中平蔵が絶望「文句ばかりで自分のことしか考えられない…これが今の日本人の姿なのか」金持ちを貧乏にしても、貧乏人は金持ちにならない
    6/18(日) 17:10
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1140cb80dd34b0304b72ea12bf89faa3e27ce875

     プレミアム特集「今日から1年で億り人になる」第7回は、経済学者の竹中平蔵氏が日本の長い経済停滞「失われた30年」を作ってしまった日本人について語る。「かつて日本人にあった『辛抱強さ』はなくなり、文句ばかり言う国民になってしまった」。竹中平蔵が絶望を語る。また、この世の中でどうやってスキルアップしていくのか、お金持ちになれるのか、も説明するーー。

    日本人から消えた辛抱強さ…すぐに文句をいう日本人

     日本はとても便利な国になりました。夜中にお腹がすいたら近くのコンビニが空いていますし、一人くらしの人は好きな時間にシャワーが浴びられます。私の幼少期など、家でトイレにいくたって順番待ちだったりと、夏は家が暑かったりと、さまざまな我慢が日常生活の中にありました。

     しかし、昔は当然だった我慢が、今ではなくなりました。それは「いいこと」である一方で、かつて日本人にあった「辛抱強さ」というものがなくなってしまったように思います。その結果、すぐに文句を言ってしまう国民になってしまったと感じています。

     失われた30年といわれる経済停滞期から日本は抜け出しておりません。それは端的にいえば日本の生産性が上がらなかったからです。これは、岩盤規制で経済成長を阻害した政府、現状に甘んじてビジネスモデルの変革に対応できなかった企業・経営者の問題と認識されがちですが、日本人(個人)の問題もありました。

    自分が頑張らなくても誰かがも解決してくる世の中に

     不自由さを感じなくなった日本人から上昇志向がなくなりました。もちろん、全員がそうといっていることを言っているわけではありません。しかし、日本人をマスでとらえればそういわざるを得ません。それは学生を見ていても明らかです。

     今の学生のトップ層は私が学生時代に比べれば遥かに優秀でアグレッシブです。しかし平均的な学生をみると、私たちの時に比べると明らかに力が低下しています。ハングリーさもなければ、頭のキレもないように感じます。何不自由なく育った彼らは現状に満足しています。つまり今いる自分の場所から更に上を目指す理由もないのです。

     これは何も若者だけはありません。高齢者にいたっても現状に満足しています。ただ、現状に満足しているのにも関わらず、何か気に食わないことがあればすぐに文句を言ってしまう。なぜか。文句を言えば、自分が頑張らなくても誰かがも解決してくる世の中に日本はなったからです。

    (略)
    ※前スレ
    竹中平蔵が絶望「辛抱強さが無くなり文句ばかりで自分のことしか考えられない国民…これが今の日本人の姿なのか」 [Hitzeschleier★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1687084710/
    竹中平蔵が絶望「辛抱強さが無くなり文句ばかりで自分のことしか考えられない国民…これが今の日本人の姿なのか」 ★2 [Hitzeschleier★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1687089793/

    【【話題】『文句ばかりで自分勝手』竹中平蔵氏が危惧する日本人の姿とは?】の続きを読む


    竹中 平蔵(たけなか へいぞう、1951年〈昭和26年〉3月3日 - )は、日本の実業家、政治家、経済学者。東洋大学 グローバル・イノベーション学研究センター客員研究員。慶應義塾大学名誉教授。専門は経済政策。 世界経済フォーラム理事、オリックス社外取締役、SBIホールディングス社外取締役、森ビルア…
    107キロバイト (14,456 語) - 2023年5月6日 (土) 01:40

    (出典 shifukucafe.jp)


    そもそも、人間は70歳を過ぎたら体力や精神力が低下することが多いです。年金受給開始を70歳にするなら、それまで働かなければならない人も多くなるだろうし、生活が厳しくなる人も出てくると思います。

    1 生玉子 ★ :2023/05/06(土) 13:27:41.87ID:0M+w4wZk9
     日本人は90歳まで働く時代がくると思っております。英国のリンダ・グラットン教授が「2007年に日本で生まれた子どもが107歳まで生きる確率は50%もある」と言っています。

     一方で日本の年金については、そもそも年金だけで生活できるような設計はされていません。また、女性の平均寿命87歳の日本で、65歳から22年間も年金がもらえるという制度も極めて珍しいです。今後さらに寿命が延び、少子高齢化が進みます。さらに保険制度と言いながら、税金も投入している日本の年金制度において、現役世代の負担がより大きくなります。端的にいえば、今よりも手取りがもっと減ることになります。

     当然経済成長が伴っていれば、働き手の給料も上がり、この年金問題も解決するでしょう。しかし日本が、雇用の流動性が悪い現状を維持し続ければ、企業の生産性が上がるということは考えにくく、そうなれば給料も上がりません。すると年金を維持するために手取りだけが減っていくことに、若い人たちは絶望するでしょうし、その行きつく先は年金制度に対する不審の増大です。

    ■どこかで「学び直し」の期間が1、2回必要なのは間違いない

     そうならないためにも、私は年金の受給開始年齢の引き上げをなるべく早く実施するべきだろうと思っています。まずは開始を70歳に上げるべきだと考えていますが、当然、大きな反発があるはずです。しかし、例えば1年ずつなど段階的にでも上げていかないともうもたないのです。

     そうして日本人は、近い将来、80歳、90歳まで働くことになるだろうと考えています。

     ではそういった社会になったときに日本人はその年齢まで本当に働けるのかといえば、それもまた無理な話でしょう。

     今まで日本人は生まれてから約20年勉強して、40年間働いてきました。同じ学び期間で60年間、70年間と働き続けるのは現実的ではありません。ですから、どこかで「学び直し」の期間が1、2回必要なのは間違いないです。今の50代や60代は、大企業に入れば「何もしなくても給料が上がっていく」という夢のような生活を送ってきましたが、もうそんな甘えは通用しません。

    竹中 平蔵

    全文はソースでご確認ください
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d5fe4b261727ef100efd211dd72f6dd6dc4dc259

    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1683338685/

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