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    タグ:村上春樹


    村上春樹を10ページで断念…静かに進行する「本を読めない体」への深刻な影響
    …読書離れが進む現代において、人々は単に本を「読まない」のではなく、外部環境の変化によって「読めなくなった」のではないか。スマートフォンやSNSの普及…
    (出典:クーリエ・ジャポン)


    読書のサムネイル
    読書(どくしょ)は、本を読むこと。特に好んで読む本を愛読書、また本を読む人は読者と呼ぶ。 読書の前提となる本の起源は、石板や粘土板によるものも含めると紀元前3千年紀にまで遡り、105年に蔡倫が紙を発明し、アジアでは7世紀から8世紀頃に木版印刷、ヨーロッパでは15世紀頃から活版印刷による紙の本の出版が盛んになっていく。…
    17キロバイト (2,411 語) – 2026年4月25日 (土) 07:20
    日本の労働環境とスマホ普及が主な原因だと思う。

    1 ネギうどん ★ :2026/06/10(水) 11:04:18.30 ID:r2DwGVH19
    読書離れが進む現代において、人々は単に本を「読まない」のではなく、外部環境の変化によって「読めなくなった」のではないか。スマートフォンやSNSの普及、タイパを重視する動画文化の台頭により、長い文章を読み解く身体感覚が失われつつあるなか、現代人が求める「分かりみ」と、読書本来の「面白み」の溝はどこにあるのか。『本を読めなくなった人たち』著者の稲田豊史が解説する。

    【写真】本を読む人は「頭がいい」は大きな誤解…本当に頭のいい人がやっていること

    タイパ至上主義が生んだ「読書はコスパが悪い」

    ──読書離れが続く状況のなか、人々が本を「読まない」ではなく「読めなくなった」と指摘されていますね。

    稲田 はい。この「読めなくなった」という言い回しには、意味があります。「読まない」は自分の意思で読まない、「読めない」は能力的にできないという意味になります。しかし「読めなくなった」と言った瞬間に、かつては読んでいたのに、自分の責任ではない外部要因によって「読めない体になってしまった」というニュアンスが入ります。

    ──何が「読めない体になった」外部要因でしょうか。

    稲田 インターネットの記事やSNSの短文投稿や要約から、すべての情報の取得に慣れている、ということが最大の要因です。いま、あらゆる情報の取得先が動画に移行しつつあるなか、メディア側も動画にシフトし始めています。こういった社会状況から、これまでの読者も動画から情報を得るようになり、長い文章が読みづらくなってきたのではないかと考えています。

    ──そんな状況のなかで「村上春樹の新刊を買っても10ページも読めなかった」という現象は衝撃でした。

    稲田 「普段、テキストメディアにどのように触れているか」という質問を大学生にグループインタビューしたところ、小学生の頃は「読書の習慣はあった」「本が読めていた」と話してくれました。それが、高校生でスマートフォンを持ったのを機に、読書が遠のき、大学入学時にまた本でも読んでみようかと村上春樹の新刊を購入したけれど、10ページも読めなかった。

    スマートフォンと読書離れの間に直接的な因果関係があるかはわかりません。しかし、少なくとも高校からの3年間は長い文章から離れていたので、読めない体になってしまった。「村上春樹10ページ」はインパクトが強く、「読書はコスパが悪い」と話していたのも象徴的でした。

    ──メンタル的に読めなくなっていたということでしょうか。

    稲田 そうです。これは若者に限った話ではなく、多くの年配層も「最近はネットの文章ばかり読んでいるから、長い本を読めなくなった」と話していたので、全世代的な傾向と考えています。

    読書が習慣化されている人は、不思議に思うでしょう。なぜならば、1000円や2000円で情報をたくさん手に入れられて、かつ、何時間も何日も楽しめるからです。むしろ「コスパは良い」と考えるかもしれません。しかし彼らは「読書だけは“ながら作業”ができない」と言います。つまり読書はマルチタスクが容易ではないとわかっているので「同時にできないからコスパが悪い」という考えでした。

    続きはソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e202d97a57d3bf8f5e6591d989aa054fdf656b15

    【【深刻】なぜ人々は本を読めない体質になってしまったのか?】の続きを読む


    村上春樹のサムネイル
    村上 春樹(むらかみ はるき、本名同じ、英語: Haruki Murakami、1949年〈昭和24年〉1月12日 - )は、日本の小説家・翻訳家。京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市育ち。 1979年、『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞してデビューする。1985年、『世界の終りとハ…
    190キロバイト (21,815 語) - 2025年10月1日 (水) 08:52

    (出典 村上春樹をめぐるメモらんだむ:コロナ禍や戦争を想起させる村上春樹さんの新作長編小説 | 毎日新聞)


    ノーベル文学賞の結果が発表され、村上春樹さんが受賞を逃したのは驚きでした。彼の作品は独自の世界観と人間の深い感情を描いており、多くの読者にとって心の支えとなっています。受賞は逃しましたが、彼の文学の価値は変わらず、多くの人に感動を与えることでしょう。今後も彼の新作に期待しています。

    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/10/09(木) 20:26:08.15 ID:SbPTK88n9
    ことしのノーベル文学賞が発表され、受賞が期待された村上春樹さんの受賞はなりませんでした。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ef5fc78084226e2784541de2ea9dbbe8c89460eb

    【【悲報】ノーベル文学賞、村上春樹さんの受賞ならず・・・】の続きを読む

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