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    タグ:最低賃金


    最低賃金(さいていちんぎん)とは、労働市場のセーフティー・ネットとして、最低限支払わなければならない賃金の下限額を定め、使用者に強制する制度のこと。最賃(さいちん)とも略される(日本においては、法律上の略称として定義されていないが、上場企業等をはじめとした法人組織内や新聞記事の見出し、労働組合等では
    95キロバイト (13,625 語) - 2022年7月23日 (土) 06:40
    これだけ物価が高騰していれば仕方がないと思います。

    1 どどん ★ :2022/08/01(月) 07:15:23.01ID:Ng4PUSK59
     2022年度の最低賃金の引き上げ幅(目安)について、「中央最低賃金審議会」(厚生労働相の諮問機関)の小委員会が全国加重平均で「30円以上」の額とすることで最終調整に入ったことが31日、関係者への取材で分かった。8月1日に最終協議に入り、同日中に決着する見通し。円安などによる物価高騰を考慮した結果で、実現すれば過去最大の上げ幅になる。

     最低賃金は全ての労働者に適用される時給の下限で、現在の全国平均は930円。労使の各代表と有識者委員で構成される国の審議会で目安を毎年示し、目安を参考に各都道府県の審議会で確定させる。

     国の審議会は7月25日に詰めの協議を行った。ロシアのウクライナ侵攻や円安の影響による物価高騰で労使ともに引き上げる方針については合意していたが、引き上げ幅が焦点となっていた。

     労働者側は、物価高を背景に大幅な引き上げを求めていた。一方、経営者側は、仕入れ価格の上昇を納入価格へ転嫁し切れずに収益が圧迫されており、引き上げ幅は小幅にとどめたい考えで、両者の間で隔たりがあった。

     25日以降、具体的な協議は行わず、厚労省も含め水面下で調整を続けていた。その結果、物価高に加え、中小企業などでも賃金が上がっている背景を踏まえ、30円以上の引き上げに踏み切る見通しだ。

     最低賃金の目安は例年、7月中旬~下旬に決定している。昨年は最低賃金の引き上げに熱心な菅義偉前首相による政治主導で過去最高額の28円で決着。この決定を不服とした経営者側が、採決を求める異例の事態に発展していた。

     今回は昨年の反動もあり、労使代表と有識者委員の議論を尊重する形で進められ、客観的な資料に基づく合意形成が行われ、例年よりも長引いていた。10月ごろから各都道府県別に新たな最低賃金を適用するため、地方での審議会を経る必要があり、期限が迫っていた。【小鍜冶孝志、奥山はるな】

    毎日新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fbd325965eadfd4fd1675ea59efe85dc4f5cda7a

    前スレ
    最低賃金「30円以上」引き上げへ 過去最大 [どどん★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1659295582/

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    【社会】2022年度・最低賃金の値上げってどうなるの⁉


    最低賃金(さいていちんぎん)とは、労働市場のセーフティー・ネットとして、最低限支払わなければならない賃金の下限額を定め、使用者に強制する制度のこと。最賃(さいちん)とも略される(日本においては、法律上の略称として定義されていないが、上場企業等をはじめとした法人組織内や新聞記事の見出し、労働組合等では
    95キロバイト (13,625 語) - 2022年7月23日 (土) 06:40


    物価の高騰を考えると、やはり今年は昨年の上げ幅を上回る可能性があると思う。

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    最低賃金(さいていちんぎん)とは、労働市場のセーフティー・ネットとして、最低限支払わなければならない賃金の下限額を定め、使用者に強制する制度のこと。最賃(さいちん)とも略される(法律上は略称として定義されていないが、新聞記事の見出しや労働組合等では用いられている)。ナショナル・ミニマムのひとつ。ただ
    93キロバイト (13,326 語) - 2022年6月22日 (水) 03:38
    良いのか、悪いのか・・・

    1 minato ★ :2022/06/23(木) 11:08:26.40
    ● 「最低賃金1000円」という言葉が 自民党の公約から消えた

     世界各国で着々と賃上げが進む中、日本だけで賃金の横ばいが30年続き、ついには平均給与で韓国にまで抜かれてしまった。さらに、「年収200万円で豊かに暮らす」という書籍タイトルも炎上したことも受けて、「なぜ日本の賃金はいつまでも上がらないのか」という議論が活発に行われている。

     その「答え」がつい先日、これ以上ないほどわかりやすい形で国民に示された。6月16日に発表された、自民党の参院選公約である。

     6年前から参院選のたびに掲げていた「最低賃金1000円」という数値目標がしれっと引っ込められたのだ。野党の多くは「1500円」など数値目標を掲げているのに、自民党はサクッともみ消したのだ。

     岸田政権は「最低賃金1000円の早期達成」を打ち出している。6月7日に発表した「新しい資本主義実行計画工程表」の中にも、表の「枠外」ではあるが、「できる限り早期に全国加重平均が1000円以上となることを目指す」とちゃんと明記されている。にもかかわらず、岸田首相が総裁を務める自民党ではスルー。なぜこんなダブルスタンダードが起きるのか。

    ● 反対勢力のご機嫌取り 国民の妥協こそ低迷の元凶

     報道では、「公約に目標額を記載しなかった理由には直接答えず、労働者や企業側の代表者らによる審議会での議論に委ねる姿勢を示した」(東京新聞6月16日)ということだが、「選挙対策」であることは明白だ。

     「最低賃金1000円」に反対する中小企業経営者の業界団体である日本商工会議所、全国商工連合会は自民党の有力票田だ。機嫌を損ねたら大勝できない。配慮のために引っ込めたと考えるのが自然だ。実際、2カ月前、日本商工会議所は「最低賃金に関する要望」を政府に届けて、「最低賃金の引上げを賃上げ政策実現の手段として用いることは適切でない」と自民にくぎを刺している。

     そう聞くと、「まあ、政治は選挙に勝たないことには何もできないんだからある程度の妥協はしょうがないだろ」と感じる人もいるかもしれないが、実はその“妥協の構図”に日本が30年賃上げできなかった原因がすべて集約されている。

     政府は世論の支持が生命線なので「最低賃金引き上げます!」と国民ウケのいいことを盛んにアピールするが、自民党としては中小企業団体からの選挙支援も大事なので、その裏で「実際はそんなに上げませんのでご安心を」と賃金引き上げの足を引っ張らざるを得ない。この「選挙での勝利と引き換えに最低賃金の引き上げをあきらめる」という妥協を、自民党政治家が30年以上も続けてきた結果が、「安いニッポン」である。
    (略)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3cd23673bf03db69576736c332de888d9ec6f54b

    【【注目】えっ、なんでなん⁉『最低賃金1000円』が自民党の公約から消えたってマジ⁉】の続きを読む


    最低賃金(さいていちんぎん)とは、労働市場のセーフティー・ネットとして、最低限支払わなければならない賃金の下限額を定め、使用者に強制する制度のこと。最賃(さいちん)とも略される(法律上は略称として定義されていないが、新聞記事の見出しや労働組合等では用いられている)。ナショナル・ミニマムのひとつ。
    90キロバイト (12,768 語) - 2022年5月23日 (月) 05:29
    物価高騰に伴い、賃金の値上げは賛成です。企業側するとかなり辛いとは思うけど、ここで仕掛けていかないと永遠に日本はデフレから脱却出来ないと思う。

    1 どどん ★ :2022/06/02(木) 10:15:45.70

     政府は最低賃金の引き上げについて、2025年度にも全国平均で1時間あたり1000円以上を目指す方針を示す。岸田政権が「人への投資」の柱に据える賃上げを加速させ、消費の活性化やコロナ禍からの景気回復を確実なものにする狙いがある。

     政府が7日にも閣議決定する「新しい資本主義の実行計画」の工程表に盛り込む。
     最低賃金はすべての労働者に適用され、現在の全国平均額は930円となっている。東京都(1041円)と神奈川県(1040円)が1000円を超える一方、最も低い高知県と沖縄県は820円で、多くは800円台にとどまる。
     全体の底上げを図ることで「全国平均1000円以上」を実現するとともに、地域間格差の解消や非正規雇用などの処遇改善を図る。
     政府が5月31日に公表した「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案では、「できる限り早期に全国加重平均が1000円以上となることを目指し、引き上げに取り組む」と明記した。
     最低賃金の引き上げ額は毎年、労使と有識者がメンバーとなる中央最低賃金審議会(厚生労働相の諮問機関)が議論して決める。政府は「成長と分配の好循環」を実現するため、賃上げの恩恵を全国各地の中小企業や非正規雇用に幅広く行き渡らせる必要性があると訴える。国内総生産(GDP)の半分以上を占める個人消費の活性化につなげる。
     中小企業の一部は経営負担の増加につながるとして賃上げに難色を示してきた。しかし、人手不足が進み、人材を確保するため賃上げの必要性が高まっている。
     政府は中小企業が賃金を引き上げやすくなるよう環境を整えるため、賃上げをした企業への補助金の拡充を検討する。下請け企業が資源価格高騰の影響を納入価格に転嫁できるようにするための調査なども行う。
     工程表ではこのほか、副業・兼業をより促すため、政府のガイドライン(指針)を今年7月に改定する方針も示した。科学技術への投資では、AI(人工知能)による同時通訳技術を25年に実用化することを目標とする。

    読売新聞

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a84001a0bafe97ebd1d8c67155dce4e2364d68ad


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