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農業協同組合 (JAグループからのリダイレクト)
・規定されている。なお、全国農業協同組合中央会が組織する農協グループ(総合農協)を、愛称としてJA(ジェイエー、Japan Agricultural Cooperativesの略)と呼び、略称として「JA○○」の呼称を用いている。 農協とは、法律上は生活協同組合(生協)と同様の「協同組合」の一種で…
66キロバイト (10,918 語) - 2025年8月31日 (日) 04:32

(出典 農家さんのご紹介)


この記事では、コメ価格の高騰について深く掘り下げています。現役農家の視点から語られる真の理由は、多くの人にとって意外かもしれません。それにより、私たちの食生活や農業政策についても再考する機会を提供してくれています。

1 ぐれ ★ :2025/10/30(木) 11:23:32.68 ID:IgaVoZSl9
※10/29(水) 18:15
プレジデントオンライン

コメの価格高騰が止まらないのは、なぜなのだろうか。車中泊で全国各地の農家を取材している農業ライターの鈴木雄人さんは「記録的な猛暑の影響でコメの収量は大幅に減っている。さらに、国が発表する統計と現場の実態との間に大きなズレがあり、それが“見えないコメ不足”を引き起こし、価格高騰に拍車をかけている」という――。

■記録的な猛暑でコメの生産量は3.5割減少

「農協が悪い」「誰かが隠し持っている」。近年の米不足と価格高騰を受け、私たちの食卓を支える主食をめぐって、様々な憶測が飛び交った。市場からはコメが消え、価格は高騰。この「令和のコメ騒動」ともいえる事態は、多くの国民に不安を与えた。

しかしその裏で、生産現場は気候変動という巨大な敵と静かに戦っていた。青森県十和田市で約80haもの大規模な稲作を手掛ける「十和田アグリ株式会社」の代表取締役社長、竹ヶ原直大さんは、当時の窮状をこう語る。

「記録的な猛暑は、収量そのものを激減させるだけでなく、米の品質を根底から破壊しました。高温障害による『白未熟粒(お米が白く濁ってしまう現象)』が多発し、米の等級を決定する『一等米比率』は著しく低下しました。現場では、これまで1反あたり11~12俵(約660~720kg)獲れていた田んぼが、7~8俵(約420~480kg)しか獲れない、という声が私の周りでも数多く上がっていました」

農家ができる対策は「田んぼの水を絶やさず、常に新しい冷たい水を流し続ける」といった対症療法。自然の猛威の前では、個々の努力は限界に達していたのだ。

昨年、米価は例年の1俵あたり1万5000円前後から2万5000円前後へと高騰したが、それは異常気象による減収と表裏一体の現象に過ぎなかった。問題の核心は、誰かの意図的な操作などではなく、現実の生産量と、国が把握する統計上の数値との間に生まれた、致命的な乖離にあったのだ。

■誤った統計が生み出した「消えたコメ=幽霊在庫」

今回の騒動で市場を駆け巡った「消えた21万トン」という言葉。しかし、竹ヶ原さんは「そもそもその21万トンは、最初から無かったのではないか」と、問題の本質を指摘する。

続きは↓
JAでも卸売業者のせいでもない「コメ価格高騰」の真犯人が判明…現役農家が明かした「コメが消えた本当の理由」 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/president/bizskills/president_104231

【【悲報】コメ価格高騰の背後に潜む真実、現役農家が語る真犯人とは?】の続きを読む