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    タグ:佐々木朗希


    山本由伸、WBC出場を決断!ドジャースが本人の意向を尊重、佐々木朗希はチームが故障歴を懸念で不参加、「中0日」の由伸は支障なし
     ワールドシリーズMVPに輝いたドジャースの山本由伸投手(27)が、自身の意思が尊重されて来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に2大会…
    (出典:中日スポーツ)


    山本由伸のサムネイル
    山本 由伸(やまもと よしのぶ、1998年〈平成10年〉8月17日 - )は、岡山県備前市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのロサンゼルス・ドジャース所属。 NPBでは2017年から2023年までパシフィック・リーグのオリックス・バファローズでプレーし、2021年から2023年までの3年…
    167キロバイト (20,577 語) - 2025年12月5日 (金) 19:15

    (出典 【MLB】山本由伸 リベンジ登板で5回無失点の好投「次はもっともっといいピッチングを」|テレ東スポーツ:テレ東)


    山本由伸選手がWBC出場を決断したことは、侍ジャパンにとって大きな朗報です!彼の投球は観る者を魅了し、世界の舞台でもその実力を存分に発揮してほしいです。ドジャースの協力も素晴らしいですね。彼の活躍が楽しみです!

    1 鉄チーズ烏 ★ :2025/12/12(金) 07:32:34.21 ID:B9WTzy939
    2025年12月12日 05時00分
    https://www.chunichi.co.jp/article/1177908
    https://www.chunichi.co.jp/article_photo_chuspo/list?article_id=1177908&pid=6631431.jpg

     ワールドシリーズMVPに輝いたドジャースの山本由伸投手(27)が、自身の意思が尊重されて来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に2大会連続で出場することが11日、米球界関係者への取材で分かった。一方で、佐々木朗希投手(24)は出場しないことが決まった。佐々木は今季、右肩のインピンジメント症候群のため60日間の負傷者リスト(IL)入りするなど約4カ月戦線離脱。本人は出場に意欲を見せていたが、球団側は故障歴がある右腕に対してWBC派遣は難しいと判断した。

     大谷はすでにWBC出場を表明しているが、注目されていたドジャースの日本人2選手、山本、佐々木の出場可否も判明した。

     ワールドシリーズで伝説的な活躍をした山本は、2大会連続で出場する。チームは本人の出場したいという意向を尊重。ワールドシリーズ第7戦では「中0日」で登板し、ワールドチャンピオン連覇の立役者となった。ロバーツ監督は米フロリダ州オーランドで行われた大リーグのウインターミーティング開催中の9日(日本時間10日)、山本のWBC参加について「特に山本に関してはシーズンを見据えて慎重になる必要がある」と語ったが、今季の故障歴もなく、チームが参加を止めるのは難しかった。

     山本の登板や球数に関しては今後、ドジャースと侍ジャパンが連携を取りながら進めていく。井端弘和監督はメジャー組の合流について「米国からは考えていない」と語っていて、大谷と山本は日本から合流する見通しだ。ドジャースを連覇に導いた2人の“生きる伝説”が、連覇を目指して日本に凱旋(がいせん)する。

     一方で佐々木は出場しないことになった。9日にドジャースのフリードマン編成本部長は侍ジャパンの井端監督と会談した。編成本部長は会談後に取材に応じ、「いい会話ができた。互いにオープンなコミュニケーションを取って敬意を持ったやりとりを続けることを確認した。われわれは侍ジャパンを尊重しているし、先方も同様にわれわれの立場を理解してくれている」と語ったが、この場で、佐々木の出場見送りを要請したとみられる。

     球団関係者によれば、「佐々木は今季故障歴があり、球団側がWBCの参加を止める権利を有している」という。5月に右肩の痛みを訴えて60日間のIL入り。日本時代から故障が多い右腕を送り出した場合、けがのリスクが高まることに球団内では懸念が大きかった。佐々木はシーズン終盤に右肩痛から復帰し、今季限りという条件付きで中継ぎに配置転換。ポストシーズンではリリーフとして大活躍し、ワールドチャンピオン連覇に大きく貢献し、ロサンゼルスの人気者になった。ただ、来季は再び先発に復帰することが決まっていて、ドジャース側はじっくりとスプリングトレーニングからフォーム固めに着手し、調整させたいという事情がある。

     ロバーツ監督は日本のテレビ番組で「佐々木がWBCで投げるとすれば驚き」と話した通り、球団内で春からピッチを上げての調整は難しいと判断したと見られる。

    【【必見】佐々木朗希は不参加、山本由伸のWBC出場を決めた真相に迫る!】の続きを読む


    ロサンゼルス・タイムズのサムネイル
    大谷翔平がロサンゼルス郊外に785万ドル(日本円で約12億3000万円)の豪邸を購入したと報じた。この報道を元に日本テレビとフジテレビは自局の報道番組や情報番組などにおいて、大谷の新居を詳細に報じたため、多くの観光客や地元住民が訪れ、大谷
    10キロバイト (1,224 語) - 2025年9月2日 (火) 14:14

    (出典 【写真・画像】大谷翔平、今季初1試合2発で9号&10号!今季最長141メートル弾も ナ・リーグ本塁打トップタイ 2年連続&両リーグHRキングへ ...)


    ドジャースの連勝が続く中、大谷翔平選手の活躍も見逃せません。彼の1打点はチームの勝利に大きな影響を与え、ファンとしても期待が膨らみます。また、ピンチでの佐々木朗希選手の登板は、彼の成長を感じさせる重要な瞬間でした。今後の地区シリーズでもこの勢いを保ってほしいですね!

    1 ネギうどん ★ :2025/10/07(火) 10:35:55.55 ID:dAx6OFbh9
     米大リーグは6日(日本時間7日)、ポストシーズンでナ・リーグ地区シリーズ(5回戦制)の第2戦が行われ、ドジャース(西地区1位)はフィリーズ(東地区1位)と敵地のペンシルベニア州フィラデルフィアで対戦。ドジャースが4−3で逃げ切り2連勝で、リーグ優勝決定シリーズ進出に王手を懸けた。大谷翔平が適時打を放ち、1打点。一打サヨナラのピンチで登板した佐々木朗希が2試合連続でセーブを挙げた。先発投手は、ドジャースがスネル、フィリーズがルサルドの両左腕だった。(ドジャースのスタメン一覧は こちら )(フィリーズのスタメン一覧は こちら )(デジタル編集部)

    ▽九回裏:3点リードのドジャースは右腕トレイネンを抑え役に起用。先頭の4番ボームから3連続長短打を浴びて1点差に迫られた。さらに無死二塁で、ドジャースは左腕ベシアにスイッチ。フィリーズは途中出場のストットがバントを試みたが二塁走者が三塁タッチアウト。代打ベイダーは左前打で一、二塁とサヨナラの走者が出た。ケプラーは一ゴロで二死一、三塁に。ここでドジャースベンチは佐々木朗希を投入。首位打者のターナーを詰まった二ゴロに仕留めた。

    フィリーズが8回反撃
    ▽九回表:フィリーズは抑えの右腕デュランをマウンドへ。途中出場のマンシーの二塁打と四球で二死、一二塁で大谷が打席に入ったがナックルカーブに空振り三振だった。大谷はこの試合、5打数1安打1打点2三振だった。

    フィリーズ戦の7回、右前適時打を放った大谷(6日)=Bill Streicher−Imagn Images−USAトゥデー
    ▽八回裏:フィリーズは続投のシーハンから代打のケプラーが三塁打、続く首位打者の1番ターナーが中前打を放ち1点を返した。続く「2冠王」シュワーバーは内角の157キロ速球に空振り三振。MVP2度のハーパーは中飛で1点止まりだった。

    大谷が地区S初安打、ドジャース集中打

    ▽八回表:ドジャースは先頭の3番T・エルナンデスが、4番手左腕のバンクスから中堅左へヒット。二塁を狙ったがアウトとなった。ドジャースはチャレンジしたが判定は変わらず。後続は凡退。

    ▽七回裏:ドジャースは2番手の右腕シーハンがマウンドへ。5番リアルミュートからのフィリーズ打線を三者凡退に抑えた。

    フィリーズ戦に先発したドジャースのスネル(6日)=AP
    ▽七回表:ドジャースは無死から3番T・エルナンデス、4番フリーマンの連打で無死二、三塁と一回以来の好機を迎えた。フィリーズはここで好投のルサルドに代えて右腕カーケリングにスイッチ。一死後、E・エルナンデスの遊撃へのゴロでT・エルナンデスが本塁に突っ込みセーフ。1点を先制した。フィリーズはチャレンジしたが判定は変わらず。二死満塁となった後、ウィル・スミスの中前打で2点、続く大谷も代わった左腕ストラムから二塁の左をゴロで抜ける右前打で1点を加えた。ベッツが倒れたが、この回計4点を挙げた。

    続きはソースで
    https://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/20251006-OYT1T50122/

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    佐々木朗希にトレードの可能性 米メディアが続々報道「2年間は拒否権を行使できない」
     右肩負傷で負傷者リスト(IL)に入っているドジャースの佐々木朗希投手(23)は23日(日本時間24日)からの敵地ダイヤモンドバックス戦に合流する。
    (出典:東スポWEB)


    佐々木朗希のサムネイル
    佐々木 (ささき ろうき、2001年11月3日 - )は、岩手県陸前高田市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのロサンゼルス・ドジャース所属。 日本プロ野球(NPB)記録かつ世界記録となる13者連続奪三振、プロ野球タイ記録の1試合19奪三振の記録保持者。初の平成かつ21世紀生まれにして、…
    118キロバイト (15,703 語) - 2025年9月9日 (火) 18:04

    (出典 佐々木朗希、19日に初の救援登板へ マイナーで適性判断…ロバーツ監督が説明(Full-Count) - Yahoo!ニュース)


    米メディアが報じているように、佐々木朗希投手がトレード候補に挙がっていますが、拒否権がない状態では彼の意志にかかわらず移籍する可能性も高まります。彼の活躍を楽しみにしていたファンにとっては、複雑な心境かと思います。しかし新しい環境での彼のプレーも興味深いですね。

    1 ネギうどん ★ :2025/09/24(水) 11:13:41.23 ID:bTiz/vna9
     右肩負傷で負傷者リスト(IL)に入っているドジャースの佐々木朗希投手(23)は23日(日本時間24日)からの敵地ダイヤモンドバックス戦に合流する。

     佐々木は21日(同22日)の傘下マイナー3Aのオクラホマシティの一員として6回からマウンドに上がり、1回無安打無失点、1奪三振と初めての救援登板で好投。不安定な救援陣の救世主として期待されている。

     ここまで8試合に先発登板して1勝1敗、防御率4・72で、5月から右肩故障で離脱。3月19日に東京ドームで行われた開幕2戦目の先発を任されるなどメジャー1年目からローテーションの柱として期待されていたが、リハビリ期間が長引き、思うような成績が残せなかった。期待があまりに大きかっただけに跳ね返りもまた大きく、米メディアでは佐々木の去就に関する報道も過熱してきた。

     まず「ドジャース・ウェイ」が「この1年は彼にとって完全に失敗だった。ドジャースは彼を先発ローテーションから外す、あるいは別の球団へトレードするといった措置を検討する可能性がある。佐々木はまだ2年間はトレード拒否権を行使できないため、トレードでの価値は今の時期が最も高いと考えられる」と移籍の可能性を指摘。

    「ザ・ニューズ・オブザーバー」も「ドジャースは佐々木に大きな期待を寄せていたが、早期復帰は彼がMLBのスターではない可能性があることを示した」とし「彼が立ち直るかどうかに関係なく、ドジャースは彼を現在の先発投手よりもよい選択肢とは見なさないかもしれない。ドジャースはそのような貴重な右腕をブルペンに残すのではなく、彼をエースに育てることを期待して、有望株を放棄することをいとわないチームにトレードすることもできる」と続いた。

     佐々木はこんな評価をマウンドではね返すことができるか。 

    https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/360664

    【【衝撃】佐々木朗希のトレードの真相とは?米メディアの報道を徹底解説!】の続きを読む


    佐々木朗希が3Aで3度目のリハビリ登板 復帰後最多の75球を投げ4回途中3失点 最速は159キロ計測
    …日本時間27日、チカソー・ブリックタウン・ボールパーク) ドジャースの佐々木朗希投手が、3Aオクラホマシティーの一員として3Aメンフィス戦に登板。3度…
    (出典:日テレNEWS NNN)


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    佐々木 (ささき ろうき、2001年11月3日 - )は、岩手県陸前高田市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのロサンゼルス・ドジャース所属。 日本プロ野球(NPB)記録かつ世界記録となる13者連続奪三振、プロ野球タイ記録の1試合19奪三振の記録保持者。初の平成かつ21世紀生まれにして、…
    118キロバイト (15,703 語) - 2025年8月26日 (火) 14:36

    (出典 「仕事量の増加が目的じゃない」ド軍が佐々木朗希に求める“水準”とは? 懸念される日本で異彩を放った「生命線」の喪失(CoCoKARAnext ...)


    今回の試合では、佐々木選手が満塁のピンチを招いてしまいましたが、その中でも彼のポテンシャルを感じる瞬間も多くありました。防御率は7.00となりましたが、これからの成長に期待したいですね。

    1 冬月記者 ★ :2025/08/27(水) 10:36:19.27 ID:8Eh4SKjm9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/62429b864d4905f087fb1c603cba346674cc40f7

    佐々木朗希、3Aで3度目の登板は4回途中3失点 最速159キロをマークも…防御率7.00に


     ドジャースの佐々木朗希投手が、26日(日本時間27日)に3Aオクラホマシティの一員として、3Aメンフィス戦に先発。

     初回は制球に苦しみ先制を許すと4回は3連打で失点。最速98.8マイル(約159キロ)をマークするも、4回途中3失点で降板した。

     佐々木は初回、四球と安打でピンチを招くと犠飛で先制点を許した。2回以降は相手打線を無失点に抑えるも4回2死から三連打を浴びて失点。

     続く打者に四球を与え満塁にしたところで降板となった。4回2/3で75球を投げて5安打2四球3失点。防御率は7.00となった。

     佐々木は8日(同9日)、3度目となる実戦形式の投球練習「ライブBP」に登板。46球を投げ、最速は97マイル(156.1キロ)を記録した。3か月ぶりに実戦マウンドとなった14日(同15日)のロッキーズ傘下3Aアルバカーキ戦は2回0/3で6安打を浴びて3失点。最速は95.7マイル(約154キロ)で、41球中ストライクは25球と制球も安定しなかった。

     2度目の先発登板となった20日(日本時間21日)のマリナーズ傘下3Aタコマ戦は3回1/3で3安打を浴びて2失点(自責1)。直球は最速97.8マイル(約157.3キロ)を計測するも3四球を与える内容だった。

     メジャー1年目の今季は8試合で1勝1敗、防御率4.72。右肩インピンジメント症候群で5月13日(同14日)にメジャー初の負傷者リスト(IL)入り。6月20日(同21日)にキャッチボールを開始すると、7月にはライブBPに登板し復帰に向けてステップを踏んでいた。

    【【悲報】佐々木朗希、3Aでの奮闘!3失点の裏に見えた課題とは?】の続きを読む


    佐々木朗希、約4か月ぶりの実戦マウンドも…2回3失点、奪三振“ゼロ”の苦しい内容
     現地8月14日(日本時間15日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希がチーム傘下オクラホマシティ・コメッツの一員としてリハビリ登板の先発マウンド…
    (出典:THE DIGEST)


    佐々木朗希のサムネイル
    佐々木 (ささき ろうき、2001年11月3日 - )は、岩手県陸前高田市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのロサンゼルス・ドジャース所属。 日本プロ野球(NPB)記録かつ世界記録となる13者連続奪三振、プロ野球タイ記録の1試合19奪三振の記録保持者。初の平成かつ21世紀生まれにして、…
    118キロバイト (15,703 語) - 2025年8月12日 (火) 12:29

    (出典 佐々木朗希とのコミュニケーション「イージーだ。英語を理解してる」フィジカルコーチが新証言…復帰に向けて“3カ月ぶり”に語った「瀬戸際の覚悟 ...)


    佐々木選手の復帰戦、3回投げ切れなかったのは悔しい結果ですが、154キロを記録したのはさすがですね。これからの調整を経て、また一段と成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています。

    1 ニーニーφ ★ :2025/08/15(金) 12:14:38.62 ID:JMZoqUiS9
    ◆米マイナー3A オクラホマシティー―アルバカーキ(14日、米オクラホマ州オクラホマシティー=チカソーブリックタウンボールパーク)

     右肩痛のため60日間の負傷者リスト(IL)入りしているドジャース・佐々木朗希投手(23)が14日(日本時間15日)、傘下3Aオクラホマシティーの一員として本拠地・アルバカーキ戦に先発。97日ぶりの実戦登板は予定の3回を投げ切れず、2回0/3を6安打3失点で降板した。防御率13・50、球数41球で最速は95・7マイル(約154キロ)だった。

     立ち上がりから苦しい投球となった。0―0の初回。1番・ウォードに四球を与えると、二盗を許し、無死二塁から2番・リッターに右前適時打を浴びた。94・5マイル(約152・1キロ)直球を捉えられた。さらに2死一塁から再び二盗を決められ、2死二塁から日系3世の5番・ヒウラには94・1マイル(約151・4キロ)直球を右前適時打とされた。なおも2死一、二塁のピンチで3点目は防いだが、この回3安打1四球で2点を失った。マイナーではすでに導入されている“ロボット審判”によってボールからストライク判定に覆る場面もあった。

     1―2の2回は1死から9番打者にバント安打を決められると、併殺崩れで一塁に残った1番・ウォードにこの日2つ目の二盗を献上。追加点にはつながらなかったが、朗希はピッチング以外の課題を露呈する形となった。3回は先頭の3番・ビーンに初球のスプリットを中前打とされ、続く4番には93・4マイル(約150・3キロ)直球を中前打とされたところで降板となった。無死一、二塁でリリーフした2番手右腕はこの回の失点を押し出しによる1点で食い止めた。

     日米通じて自身初の中5日で臨んだ5月9日(同10日)の敵地・Dバックス戦の登板を最後に右肩インピンジメント症候群のためIL入りした朗希。キャッチボールを再開させた後、右肩の痛みが再発して注射を打ち、またもノースローとなる期間もあったが、今月5日(同6日)には83日ぶりの取材対応で「3か月かかりましたけど、痛みが取れてすごく良かった」「何で痛いかが分かった。(今は)不安も痛みもない」などと話していた。

     肉体改造とともに、離脱前から試していた新球ツーシームの習得に本格的に着手するなど進化を遂げた剛腕。8日(同9日)には負傷後3度目となるライブBP(実戦形式)に登板し、3イニング想定で延べ9人に対して安打性1本、2三振1四球、最速97マイル(約156・1キロ)だった。熱視線を送ったロバーツ監督は「少し体も大きくなったように見えた。必要なことはやり遂げたと思う」と高く評価。8月下旬のメジャー復帰を目指している状況だが、指揮官は「朗希の若さを考慮しても先発投手として5回、75球が基準だ」と目安を明かしている。

     メジャー1年目の今季は開幕ローテ入りを果たすも8試合で1勝1敗、防御率4・72。最速165キロの本来の姿を取り戻し、大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(26)らが形成するド軍先発陣に返り咲くことはできるだろうか―。

    報知新聞社
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0b4db8ff80cd241efa91c0279b2fe94ceb2597fd

    【【悲報】佐々木朗希、3A復帰戦でまさかの3回途中降板!】の続きを読む

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