東京でハクビシン増殖 空き家で繁殖か 都会に天敵なし好物は生ごみの重点対策外来種
 東京の住宅街で、ハクビシンの目撃が相次いでいます。都内で増える空き家が繁殖の温床になっているという指摘もあります。
(出典:テレビ朝日系(ANN))


ハクビシンのサムネイル
ハクビシン(白鼻芯、白鼻心:Paguma larvata)は、ジャコウネコ科ハクビシン属に分類される食肉類の一種。東南アジア原産。本種のみでハクビシン属を構成する。その名の通り、額から鼻にかけて白線が見られることが特徴である。 日本に生息する唯一のジャコウネコ科の哺乳類である。…
21キロバイト (2,463 語) – 2026年4月12日 (日) 22:52
ハクビシン、凶暴でどんな病原菌をもっているのかわからないので、迂闊に近づくのは危険ですね。

1 ぐれ ★ :2026/06/10(水) 11:11:54.37 ID:zoQaFhcc9
※6/9(火) 12:00配信
テレビ朝日系(ANN)

 東京の住宅街で、ハクビシンの目撃が相次いでいます。都内で増える空き家が繁殖の温床になっているという指摘もあります。

「重点対策外来種」指定
 東京・高円寺の住宅街で、細い電線の上を歩く1匹のハクビシン。カラスが威嚇するように後を追いますが、動じる様子はありません。

ハクビシンを目撃 富田たくさん
「電線を歩いていたのは数回見ているんですけれども、日中に見つけたのはびっくりした。夜行性って聞いていたので」

 周辺では、たびたび目撃されているというハクビシン。愛らしい顔をしていますが、住宅や農作物に被害を及ぼす恐れがあるとして、国は「重点対策外来種」に指定しています。

「家の屋根裏とかに巣を作られて、*(ふん)害があったりとか。家で育てていた果物が食べられちゃうという話を聞きます。かまれてもけがしますし、感染症は怖いですし」

 一度、屋根裏に住みつくと同じ場所で排泄(はいせつ)するようになり、最悪の場合、天井の板が腐食して落下することもあるといいます。

「都心は食の宝庫」

 都内の住宅街では、他にもハクビシンの目撃談がありました。

目撃した小学生
「(Q.初めに見た時は?)リスかな?って」

 塀の上に並んで座る、2匹の小さな動物。よく見ると、ハクビシンだったため、急いでその場から離れたといいます。

「お母さんに『かまれると嫌だから近づかないで』って言われたから」
「(Q.離れたってこと?)うん、なんか怖いなって」

 杉並区や大田区で目撃されたハクビシンは、人間やカラスが近づいても、逃げる様子は見せませんでした。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3485a5c047d314498ceb397b145e259e67e3db4

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