| 「戦時中の食事?」「病院食みたい」の声まで…"貧相すぎる学校給食"が物議、ネグレクト家庭出身ライターが感じたこと - 東洋経済オンライン 「戦時中の食事?」「病院食みたい」の声まで…"貧相すぎる学校給食"が物議、ネグレクト家庭出身ライターが感じたこと 東洋経済オンライン (出典:東洋経済オンライン) |
これだけ物価高騰していれば、致し方がないと思う。個人的には何もでないよりマシかと思いますが。
1 少考さん ★ :2026/10/14(水) 09:42:33.53 ID:1p/JIh9U9
「戦時中の食事?」「病院食みたい」の声まで…"貧相すぎる学校給食"が物議、ネグレクト家庭出身ライターが感じたこと | 東洋経済オンライン
公開日時:2026/10/14 06:45
押入れの人
Webライター・コラムニスト

(出典 pbs.twimg.com)
入間市の学校給食センターが2026年10月8日に提供した「わかめラーメン」などの献立。副菜の量が少なく見えるとして、SNS上で心配する声が相次いだ(画像:入間市学校給食課公式X)
INDEX
>「戦時中の食事?」「病院食みたい」
>思い出のご飯は「午後の紅茶」と「じゃがりこ」だった幼少期
>給食のおかげで餓死を免れ、生き延びられた幼少期
>児童養護施設で働いて分かった本当の事情
>一般家庭より充実? 施設の子どもたちが食べる食事とは
>給食は家庭に恵まれなかった子どもたちのセーフティネット
日本全国津々浦々の自治体のX公式アカウントから発信される給食の写真がSNS上で波紋を呼んでいる。給食の量を見て、「これで子どもはお腹いっぱいになれるのか?」と心配の声が上がっているのだ。
「戦時中の食事?」「病院食みたい」
実際に写真を見てもらうとして、確かにあまり量が多いとは言えない給食たち。「育ち盛りの小中学生には足りないでしょ」と思った人も少なくないのではないか。
衝撃的な画像に対し、ネット上では「窮状を訴えるための内部告発なのでは?」「戦時中の食事?」「タンパク質少なそう、病院食みたい」といった声のほか、「韓国はもっと給食がちゃんとしてる」といった、他国との比較の声も確認できる。
あるいは、比較的ボリューム感のある給食を提供している自治体との比較の声なども確認できる。
足立区立足立小学校の給食。ビビンバに中華和え、柿、牛乳が提供されている(画像:足立区立足立小学校)
渋谷区立富谷小学校の給食。「みかんシャーベットまたはバニラ」なので、写真のメニューすべてを食べられるわけではない。だとしても、他自治体と比べるとボリューム感がある(画像:渋谷区立富谷小学校)
文部科学省の2023年度調査によると、公立小学校の給食にかかる食材費は全国平均で月額4688円だった。26年度には公立小学校の給食費について、月額5200円を基準とした国と自治体による負担軽減制度が始まっている。物価高が続くなか、限られた予算で給食の質と量をどう維持するかは、自治体にとって重要な課題となっている。
さて、筆者はこのささやかな量の給食を見て、「自分が令和の小学生だったら餓死してるなあ」と感じた。なぜなら、筆者は給食のおかげで命をつないだタイプの毒親サバイバーだからだ。
以下、自分の過去についての話が続くが、あくまでも給食というものの重要性を訴えるためである。自己顕示などではないことをあらかじめ断っておきたい。
(略)
※全文はソースで
https://toyokeizai.net/articles/-/960875
公開日時:2026/10/14 06:45
押入れの人
Webライター・コラムニスト

(出典 pbs.twimg.com)
入間市の学校給食センターが2026年10月8日に提供した「わかめラーメン」などの献立。副菜の量が少なく見えるとして、SNS上で心配する声が相次いだ(画像:入間市学校給食課公式X)
INDEX
>「戦時中の食事?」「病院食みたい」
>思い出のご飯は「午後の紅茶」と「じゃがりこ」だった幼少期
>給食のおかげで餓死を免れ、生き延びられた幼少期
>児童養護施設で働いて分かった本当の事情
>一般家庭より充実? 施設の子どもたちが食べる食事とは
>給食は家庭に恵まれなかった子どもたちのセーフティネット
日本全国津々浦々の自治体のX公式アカウントから発信される給食の写真がSNS上で波紋を呼んでいる。給食の量を見て、「これで子どもはお腹いっぱいになれるのか?」と心配の声が上がっているのだ。
「戦時中の食事?」「病院食みたい」
実際に写真を見てもらうとして、確かにあまり量が多いとは言えない給食たち。「育ち盛りの小中学生には足りないでしょ」と思った人も少なくないのではないか。
衝撃的な画像に対し、ネット上では「窮状を訴えるための内部告発なのでは?」「戦時中の食事?」「タンパク質少なそう、病院食みたい」といった声のほか、「韓国はもっと給食がちゃんとしてる」といった、他国との比較の声も確認できる。
あるいは、比較的ボリューム感のある給食を提供している自治体との比較の声なども確認できる。
足立区立足立小学校の給食。ビビンバに中華和え、柿、牛乳が提供されている(画像:足立区立足立小学校)
渋谷区立富谷小学校の給食。「みかんシャーベットまたはバニラ」なので、写真のメニューすべてを食べられるわけではない。だとしても、他自治体と比べるとボリューム感がある(画像:渋谷区立富谷小学校)
文部科学省の2023年度調査によると、公立小学校の給食にかかる食材費は全国平均で月額4688円だった。26年度には公立小学校の給食費について、月額5200円を基準とした国と自治体による負担軽減制度が始まっている。物価高が続くなか、限られた予算で給食の質と量をどう維持するかは、自治体にとって重要な課題となっている。
さて、筆者はこのささやかな量の給食を見て、「自分が令和の小学生だったら餓死してるなあ」と感じた。なぜなら、筆者は給食のおかげで命をつないだタイプの毒親サバイバーだからだ。
以下、自分の過去についての話が続くが、あくまでも給食というものの重要性を訴えるためである。自己顕示などではないことをあらかじめ断っておきたい。
(略)
※全文はソースで
https://toyokeizai.net/articles/-/960875
