| 。上空から地球に向かって見ると反時計回りの積乱雲の渦からなる。超大型と呼ばれる台風は風速15m/sの強風域が半径800km以上と、とても大きな台風となる。(年別台風記事一覧) 気圧が最も低い位置を「気圧中心」といい、その位置と勢力で台風は定義される。 普通の低気圧との最大の違いは、前線を伴っていないこと。 81キロバイト (9,093 語) - 2020年9月5日 (土) 05:03 |
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200905/k10012601941000.html
気象庁予報課の杉本悟史主任予報官は「最新の台風の進路予想では、九州から離れて進む可能性が低くなってきた。
逆に言えば、重大な災害が起きる確度が高くなってきている」と説明し危機感を示しました。
また、今後は高潮にも警戒が必要だとしたうえで「高潮は潮位が高い状態が続き、一度、海水が防潮堤を超えると
津波と同じとまでは言わないがそれに近いぐらいどっと水が押し寄せるイメージだ。
今回の台風は、奄美市で過去最高を記録した潮位のときの台風よりも強い勢力で接近している」と説明しました。
さらに「高潮が発生する前には暴風となることが予想されている。暴風の中では逃げること自体が危険となる。
暴風警報が出たら、逃げられる最後のチャンスだと意識し、自治体が出す避難に関する情報にも注意してほしい」
と呼びかけていました。


















