オレ流取りまとめニュース速報

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    2020年11月


    きこもり(引き籠もりひきこもり、英語表記 hikikomori)とは、仕事や学校に行けず家に籠、家族以外とほとんど交流がない人の状況を指す。現時点では、日本の厚生労働省はこうした状態が6か月以上続いた場合を定義としている。また内閣府は引きこもりの実態を把握するために、若年層(15歳~39歳)を
    52キロバイト (8,142 語) - 2020年11月26日 (木) 05:03



    (出典 www3.nhk.or.jp)


    結局のところ自分しだいですが、市の協力がどこまで行き届くかにもよります。

    1 どこさ ★ :2020/11/29(日) 05:11:54.90

    「ひきこもり」の人たちは、全国に100万人以上いると推計される。実はその半数以上にあたる約61万人が中高年(40~64歳)であることが、
    昨年内閣府が行った初の調査結果で明らかになった。

    親とともに「ひきこもり」の子が孤立する「8050(はちまるごーまる)問題」は、高齢化が進んだことで最終局面を迎えている。

    親が支えられなくなり、生きる術を失うなど、ひきこもった末に命を落とす「ひきこもり死」が全国で相次ぐ。
    命の危険が迫っているにもかかわらず、残された子がひきこもりを続けるのはなぜなのか。この問題に出口はあるのか。

    2年前の冬のことだった。取材班は、あるひきこもり男性の死に直面した。

    神奈川県横須賀市に暮らす56歳の男性は、10年前に両親が死亡した後、自宅に一人取り残され、貯蓄を切り崩しながら暮らしていた。
    ガスや水道は止まり、家屋の外壁は朝顔のつるで覆い隠され、庭先はゴミであふれていた。

    市の福祉職員は支援の必要性を感じ、訪問を続けていた。56歳男性はこう話していたという。

    「いざという時にお金がないと困るので、なるべく使わないようにしている」

    男性は、腕の骨やあばら骨が浮き出るほど痩せ細っていた。「病院に行かないと。あなたの命が危険です」と説得にあたる職員に対し、
    男性はていねいな口調で「自分の力で何とかしたい」と繰り返し、支援を断り続ける。

    やがて男性は、職員が訪問しても顔を出さなくなった。職員が警察と一緒に踏みこんだところ、男性はゴミに埋もれた状況で亡くなっていた。
    栄養失調による衰弱死。1月初旬、冷えこみの厳しい日のことだった――。

    男性は最後まで「自分の力で何とかしたい」とし、支援を受けようとはしなかった。命の危険が迫っているのに、なぜそのような選択をしたのか。

    取材班は、男性と過去に接点を持った人々を訪ね歩いた。幼少時代を知る近隣住民。
    中学、高校時代の同級生、塾講師。そして職場の同僚ら。数十人の証言を得るなかで浮かび上がってきたのは、「(男性は)まじめだった」という言葉だった。

    56歳男性の名は「伸一さん」という。伸一さんは、高校卒業後、英語を使った仕事に就きたいと英文科を目指して大学受験に取り組んだ。
    しかし、成績は思うように上がらなかった。やがて進学を諦め、ハローワークで仕事を探し始める。

    非正規で複数の職場を渡り歩いたのち、診療所の医療事務で正規採用される。喜んだのもつかの間、伸一さんは厳しい現実に直面する。
    経営拡大路線を進める職場の業務は多岐にわたり、覚えなければならないことも多く、伸一さんは深夜まで残業する日々を送っていた。

    当時の上司はこう言っている。「まじめな性格のあまり、できないことをできないと言えない人だった」

    結局、伸一さんは職場を去る。その後、再就職に苦戦。心のバランスを崩し、30年以上にわたりひきこもることになっていくのだった。
    この間、伸一さんは何を考えていたのか。部屋から見つかった遺品に目を凝らしていくと、本人はこの生活から抜け出したいと願っていたことがわかった。

    ノートには、英文法を勉強していた証拠が残されていた。痕跡は亡くなる直前まで続いている。あるページには「ハローワーク」「申し込み締め切り」などの文字が残されていた。
    最期まで、伸一さんは仕事を見つけたいという意思を持っていたことがうかがえた。しかし、それがかなうことはなかった。

    ノートの最後のページには、こう書き残されている。
    「人生とはこうも、悲しいものなのか。悲しみに、満ちているものなのか」

    昨年、内閣府が公表した調査結果によると、中高年のひきこもりは全国に約61万人いると推計されている。ただし、その実態はほとんど明らかになっていない。
    全国には、ひきこもりの相談を受ける、自治体が設置した窓口が存在している。彼らはいったいどんな現実に直面しているのか。

    今年、NHKは全国の1400に及ぶひきこもりの支援窓口にアンケート調査を行っている。
    その結果、ひきこもりの末に亡くなる「ひきこもり死」の危険があったと答えた窓口は、333にのぼった。

    支援に乗り出しながら、「ひきこもり死」を止められなかったケースは72件にも及ぶ。
    https://news.yahoo.co.jp/feature/1846

    前スレ ★1 11/29(日) 01:51 [影のたけし軍団★]
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606582296/


    【【話題】やばい・・・『引きこもり死』を防ぐ方法はないのか?】の続きを読む


    医療崩壊(いりょうほうかい)とは、医療安全に対する過度な社会的要求や医療への過度な期待、医療費抑制政策などを背景とした、医師の士気の低下、防衛医療の増加、病院経営の悪化などにより、安定的・継続的な医療提供体制が成り立たなくなる、という論法で展開される俗語である。
    39キロバイト (6,307 語) - 2020年11月28日 (土) 06:53



    (出典 www.sankeibiz.jp)


    もし医療崩壊すると死亡率って高くなりますよね・・・

    1 BFU ★ :2020/11/29(日) 09:09:47.04

    新型コロナウイルス感染症の重症者数は今月10日以降増え続け、28日発表時点で過去最多の440人になった。新型コロナウイルス患者向けの病床使用率も、この1週間に40都道府県で上昇し、全国的な感染拡大に歯止めがかからない状況が続く。今後、病床を効率的に運用する体制づくりが求められそうだ。

     厚生労働省は自治体から報告された前日までのデータをまとめている。それによると、2週間前の13日時点での重症者は234人で、「第2波」のピークに差し掛かった8月中旬ごろと同水準に達した。440人は1週間前に比べて約130人多く、急速に状況が悪化している。

     病床使用率も全国的に上昇している。特に15都道府県では、25日時点で、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会がステージ3(感染急増)の指標の一つ「25%以上」となり、1週間前に比べ6県増えた。

     6県のうち、三重は25ポイント増の36・7%と、全都道府県の中でも最も上昇幅が大きかった。このほか、静岡が18・1ポイント増の39・2%、栃木が16・9ポイント増の28・1%となっている。重症者が増え続ければ病床が逼迫(ひっぱく)し、他の治療への対応も難しくなり、医療崩壊が懸念される。

     国際医療福祉大の和田耕治教授(公衆衛生学)は「どのような患者を入院させるかが限られた病床活用の鍵となる。神奈川県では入院優先度を判定する目安を作り、医療現場や保健所の負担を和らげている。年齢だけでなく他の病気の有無などをもとに、病床を効率よく運営できる体制を作るべきだ」と話す。

    https://article.auone.jp/detail/1/2/2/101_2_r_20201129_1606576761566776?ref=top


    【【速報】重症者激増で医療崩壊の危機に⁉】の続きを読む


    ^ 政府GoToキャンペーン事業 事務局公募見直し 「開始遅れ 避けられない」 観光経済新聞 2020年6月15日 ^ a b 「Go To キャンペーン」は経済回復の切り札になれるか?“懸念”は事務経費3,000億円だけではない? FNN 2020年6月10日 ^ Go To キャンペーン
    24キロバイト (3,404 語) - 2020年11月28日 (土) 06:49



    (出典 prtimes.jp)


    何だか想像するだけで怖くなってきました。

    1 七波羅探題 ★ :2020/11/28(土) 16:08:39.50

     苦境続きの飲食業界に再び新型コロナウイルスの大波が直撃した。相次ぐ「Go Toキャンペーン」の適用見直しや営業時間の短縮要請。特に鍋など大勢で料理を囲むスタイルの店の打撃は大きく、かき入れ時を前に「厳しい」「何重苦なのか」と悲鳴が漏れる。

     27日から飲食店が時短営業する大阪市。繁華街・キタのふぐ料理店「あじ平曽根崎」は例年、12月の売り上げが年間の3割を占める。「てっちり」を囲む忘年会客で埋まるはずが、今年の予約は半分以下。ここ数日の感染拡大でさらに急減したという。切り盛りする大宮雅展さん(45)は、猫の目のように変わる政策に疑問を呈し、「要請には従うが、長期的な共存を考え、店を閉めずに済むようしてほしい」と注文した。
     
    「集中対策期間」が続く札幌市で、出来たての生ビールとジンギスカンを楽しめる「サッポロビール園」も11月のキャンセルが1000件を超えた。年末は帰省客や観光客が多いが、予約は前年の1割程度。運営会社の田沢宏之札幌支社長(49)は「Go To除外が長引けば、さらに減るだろう。効果を感じていただけに痛い」とこぼした。

     東京都も、止まらぬ感染拡大で飲食店に時短営業を要請した。中央区月島のもんじゃ焼き店「こぼれや」も客離れを痛感。店舗営業部長の佐藤博之さん(33)は「Go To イートも思った以上に早く終わり、午後10時閉店は正直厳しい」と話す。個室を増やした新店舗の開業を来月に控えるといい、「鉄板は高温だし、換気は強力だ」と安全性を強調。「コロナ前の契約で撤退できなかった。苦しいがやるしかない」と不安を押し*た。

     墨田区の両国国技館近くのちゃんこ鍋店も団体予約はほぼゼロに。予約担当の女性は「少人数の会食も取りやめが増えている。鍋シーズンだが敬遠されているのでは」と嘆く。1人用の小鍋での提供や持ち帰りもしているが、効果は乏しいといい、「何重も苦が重なる。そろそろ限界」と訴えた。

    JIJI.com2020年11月28日13時02分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112800160&g=soc


    【【必見】今後、飲食業界ってどうなると思いますか?】の続きを読む


    emergency」等の日本語訳として、メディア等にて「非常事態」・「非常事態宣言」が使用されることがあるが、あくまでも翻訳に際しての表記の揺れであり、基本的に「緊急事態」・「緊急事態宣言」と同様の意味である。 措置には、警察・軍隊など公務員の動員、公共財の徴発、緊急命令の発布、令状によらない逮捕・家宅捜索などの
    68キロバイト (7,390 語) - 2020年11月19日 (木) 13:26



    (出典 image.news.livedoor.com)


    これはもしや緊急事態宣言の可能性が高まってきたのでは・・・

    1 首都圏の虎 ★ :2020/11/28(土) 15:02:24.29

    東京都は28日、新たに561人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また重症者の数は67人となった。東京都内の累計感染者数は40210人となっている。(JX通信社/FASTALERT)

    https://newsdigest.jp/news/5ee4bfff-dede-4f73-9b8f-abe704f93d25


    【【速報】またかよ⁉ 東京都の新規感染者数がマジやばいって‼ 11/28】の続きを読む


    疫学における致命 (ちめいりつ、CFR: case fatality rate, case fatality risk) は、致命リスク、致死率ともいい、特定の疾病に罹患した母集団のうち、その感染が死因となって死亡する割合である。致命は通常パーセンテージとして表され、リスクの測定値を表す 。 致命
    7キロバイト (918 語) - 2020年6月10日 (水) 17:10



    (出典 images-fe.ssl-images-amazon.com)


    日本人が清潔民族であることが一番の要因ではないでしょうか。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/11/28(土) 10:01:28.24

    日本では新型コロナウイルスの感染者数が累計13万人を超えた。

     しかし、24日の時点で死亡者数は2014人で、人口100万人あたり15・7人と世界的に見ると極めて少ない。累計感染者数が1259万1163人で世界1位の米国では25万9925人が死亡していて、人口100万人あたり778・55人だから、日本の死亡率は米国の約50分の1ということになる。

     なぜ日本では新型コロナによる死亡者が少ないのか。その要因は「ファクターX」といわれ、これまで、BCGワクチン接種の影響、血圧を調整しているACE1遺伝子のタイプの違いなど、いくつも候補が挙がっているが、まだはっきりとはわかっていない。

     そんな中、新型コロナ患者を受け入れている江戸川病院は、「フラビウイルス」が関わっているのではないかと推察している。

     フラビウイルスは日本脳炎の病原体で、蚊(主にコガタアカイエカ)によって媒介される。ウイルスに感染して日本脳炎を発症すると、45~70%に重篤な後遺症が残り、20~40%が死亡するといわれる。日本では1960年代までに何度も流行したことから、ワクチン接種が普及した。

    「この日本脳炎ワクチンが新型コロナにも有効な可能性がある」と、江戸川病院の加藤正二郎院長が説明する。

    「フラビウイルスは、コロナウイルスと同じ『+鎖のRNAウイルス』です。日本脳炎ワクチンによってフラビウイルスに対する免疫ができていると、新型コロナウイルスに対しても交差免疫が働き、重症化や死亡率を低減させるのではないかと考えています。日本と同じように日本脳炎ワクチンの予防接種が広く実施されている中国、韓国、ラオス、スリランカ、タイ、ベトナムなどは、実施していない国々と比べて死亡率が低いのです」

    ■北海道は定期接種が行われていなかった

     日本における日本脳炎ワクチンは、1954年から推奨接種が行われ、67年から76年には特別対応の予防接種、95年からは集団接種から個別接種となった。

     その後、重篤な副作用との関連が指摘されたことで2005年に接種が一時見合わせとなったが、安全性の高い新ワクチンが開発され、10年からは接種の積極的勧奨が再開された。

     抗体がしっかりできるまで4回の接種が必要で、多くは3歳時に2回、2回目の1年後(4歳時)に1回、9~12歳の期間に1回接種する。積極的勧奨の見合わせで接種を受けていないケースがあり、1996~2007年度に生まれた世代は接種が不十分だ。

    「そして、日本国内の中で北海道だけは長らく日本脳炎ワクチンの定期接種が行われていませんでした。ウイルスを媒介する蚊が生息していないとされていたからです。北海道で定期接種が始まったのは2016年の4月からで、それ以前の世代はフラビウイルスに対する免疫ができていないのです」(加藤院長)

     北海道は、日本で最も早く新型コロナの感染が拡大し、国内で初めて緊急事態宣言が出されたエリアだ。

     現在も感染拡大が続いていて、感染者数は、東京、大阪、神奈川、愛知、埼玉に次ぐ6位。人口を考えると、感染者が多いといえる。

    「日本脳炎ワクチンが新型コロナウイルスにも有効な可能性があるという仮説は、論文として専門誌に発表しています。まだエビデンスが不足しているのは確かですが、日本脳炎ワクチンはすでに安全性が確認されていて広く使われているので、今すぐにでも実施できる。重症化や死亡を減らせる可能性があるとしたら、接種していない地域や世代の人への実施を検討してみる価値はあると考えています」(加藤院長)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4292eef2f1ae52e1387b033eb46f491f4a0f0a22


    【【疑問】そうそう日本ってなぜコロナの死亡率が低いの?】の続きを読む

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